このページではAgoda(アゴダ)での領収書の発行方法を解説します。
出張で泊まるときには、インボイス対応の領収書がちゃんと発行できるかも大切ですよね。このページでは私自身への備忘録の意味もこめて、インボイス対応の領収書の発行についても丁寧にまとめました。ぜひ最後までチェックしてくださいね。
Agoda(アゴダ)の領収書の出し方
まずAgodaでの領収書の出し方は下記の2つの支払い方法で違います。
| 支払い方法 | 領収書発行元 | 発行方法 |
|---|---|---|
| オンライン決済 | Agoda | アプリ・ウェブサイトからメールで送付 |
| 現地払い | 宿泊施設 | ホテルフロントで受け取り |
アップルちゃんアゴダ内で領収書が出せるのはオンライン決済のときだけ。現地払いではホテルからもらわないといけないのです。
順に操作手順もふくめて解説していきますね。
オンライン決済済みの場合
Agodaでオンライン決済済みの場合は、Agoda公式サイトもしくは公式アプリから、次の手順で領収書をメールで受け取れます。
まずAgoda公式サイトであなたが領収書を発行したい予約の詳細ページを開きます。


予約詳細にアクセスすると、画面の下の方にスクロールして「電子領収書をメール送信」というボタンを探してクリックしてください。


次の画面で、領収書に必要な情報を入力します。


入力後、右下の「送信する」ボタンをクリック。


正しく領収書の送付ができたら、画面の上の方に「領収書が送付されました。」という文言が表示されます。これでAgodaでの処理は完了です。


入力後、だいたい1〜5分程度でAgodaから領収書のPDF付きのメールが届きます。メールのタイトルは「Agoda – Customer Receipt from Booking ID:予約ID」でした。


このメール内に領収書のPDFファイルが添付されているので、あとはPDFをダンロードし、提出が必要なら印刷すればOKです。





もし数分経ってもメールが届かない場合は、迷惑メールとして分類されている可能性があるので、チェックしてください!
現地支払いの場合
ホテルでチェックイン時に支払いをしている場合は、Agodaから領収書を発行することはできません。領収書はフロントで受け取るか、後日必要になった場合にはホテルに直接発行依頼する必要があります。
- チェックイン/アウト時にフロントで「領収書をください」と依頼する
- 後日必要になったときは、直接ホテルにメールか電話で依頼する
※Agoda公式サイトで表示される「予約確認書(Booking Confirmation)」は領収書の代わりにならないので注意



現地払いの予約で経費精算をする方は、チェックインやチェックアウトのときに忘れずにフロントで領収書をお願いしてください!
あとからホテルに連絡して領収書を出してもらうのは手間がかかりますので・・
Agoda(アゴダ)でインボイス対応の領収書の発行方法
結論から言うと、Agodaからはインボイス対応の領収書は発行できません。インボイス対応の領収書が必要な場合は、現地払いにして、ホテル側から出る領収書をインボイス対応のものにしてもらう必要があります。
というのもAgodaはあくまでもプラットフォームで、宿泊施設のオンライン予約の促進しかしていません。なのでAgodaからはホテル側に手数料を請求しているだけ。領収書の発行とかはできないんですよね・・・。



つまりインボイス対応の領収書を発行するのはホテル側!
Agodaが発行できるのは、あくまでも「Agodaへのオンライン決済に対する領収書」であって、宿泊サービスそのものに対するインボイスではないんです!
インボイスが必要な場合は、支払いで現地支払いを選んだうえで、ホテルのフロントで直接インボイス対応の領収書の発行依頼を行うのがベストですよ!
- Agodaで予約するときに「現地払い」を選択する
- 宿泊時にフロントへ「インボイス対応の領収書をお願いします」と依頼する
- ホテルから適格請求書(T番号入り)の領収書を受け取る
Agoda(アゴダ)の領収書の発行方法でよくあるQ&A
まとめ
このページでは、支払い方法別にAgoda(アゴダ)での領収書の発行方法を解説しました。インボイス対応の領収書が欲しい場合は、現地払いにしてホテルから領収書をもらう必要があるとわかったのではないでしょうか。
| 支払い方法 | 領収書発行元 | 発行方法 |
|---|---|---|
| オンライン決済 | Agoda | アプリ・ウェブサイトからメールで送付 |
| 現地払い | 宿泊施設 | ホテルフロントで受け取り |



領収書の発行方法がわかったところで安心できたと思います!
ぜひAgodaでの旅行を楽しんでくださいね!

