韓国旅行の変換プラグはCとSEのどっちが必要?日系ホテルならいらない?

韓国旅行の持ち物について質問です。

変換プラグはCタイプとSEタイプ、どっちを持っていけばいいでしょうか?

来月はじめて韓国に行くので持ち物を準備中なのですが、調べてみるとコンセントはCとSEの2種類があるみたい。「CとSEはピンの太さが違って、SEの方がグラグラしないからおすすめ」という声もよく見かけました。

あと「変換プラグはホテルで借りられる」「日系ホテルなら日本のコンセントが使える」といった情報もあって「そもそも変換プラグっていらない?」とわからなくなっています。結局CとSEのどっちを買えばいいのか、本当に必要なのかを教えてください。

結論からお伝えすると、迷ったら「Cタイプ」の変換プラグを1つ持っていけばOKです。なぜならCタイプの変換プラグならSEタイプのコンセントでも使えるからです。

ただしドーミーインや東横インなどの日系ホテルなら、日本のコンセントが使えることが多く、変換プラグはそもそも必要ありません。

東横インの客室内にある日本仕様のコンセント
日系ホテルなら日本のコンセントが使えることが多い

私は韓国にこれまでに3回行ったことがあって、今年も4泊5日で旅行してきました。

韓国で使われるのはCとSEの2種類なのはたしかに事実ですが、実際は7〜8割がSEタイプ。なんですけど時々Cタイプのコンセントもあるんですよね。

SEタイプのコンセントにCタイプは入りますが、CタイプのコンセントにSEタイプのプラグは入りません。迷うならどちらのコンセントにも差せるCタイプの変換プラグを持って行けば失敗しませんよ!

ただしCタイプのプラグをSEのコンセントに差すと、ピンが細いぶん少し緩くグラグラ感を感じるかもしれません。とはいえコンセントが抜けて充電できないトラブルは起こったことはないので、ゆるさに目をつぶってCタイプの変換プラグを使えばいいと思います。

私は韓国以外にも、東南アジアや北欧にも海外旅行に行くので、マルチタイプの変換プラグを持っていっています。これから先の海外旅行で変換プラグ問題でいちいち悩みたくない方はマルチタイプの変換プラグをこの機会に買っておくのもおすすめですよ。

ちなみに今年の韓国ではドーミーインと東横インに泊まったのですが、正直変換プラグなしでも困りませんでした。出先はモバイルバッテリーでカバーして、ホテルではUSBケーブルや客室の日本仕様コンセントを使えたからです。しかもドーミーインでは変圧器も借りられたので、ヘアアイロンを使うのにも困りませんでしたね。

東横インの客室内にある日本仕様のコンセントの写真
東横イン内の日本仕様のコンセント
ドーミーインの客室内にある日本仕様のコンセントの写真
ドーミーイン内の日本仕様のコンセント
アップルちゃん

泊まるホテルによっては、変換プラグはそもそもいらないです。

あなたが泊まるホテルのコンセントを事前に確認してみてくださいませ。

補足(電圧について)

韓国の電圧は220V(日本は100V)。スマホやPCの充電器が100〜240V対応なら変圧器なしで使えますが、ドライヤーやヘアアイロン等の100V専用のものを持っていく場合は、変圧器が必要になるので注意してください。

韓国旅行の変換プラグは、迷ったらCとSE両方のコンセントに差せるCタイプを選べばOKです。韓国以外にも海外旅行に行く方は、マルチタイプの変換プラグをこの機会に準備しておくといいと思います。

ただしドーミーインや東横インなどの日系ホテルに韓国で泊まるなら、日本仕様のコンセントが使えるのでそもそも変換プラグがなくても困りません。出先ではモバイルバッテリーをつかって、ホテルでは日本のコンセントで充電できるので。

アップルちゃん

今年の韓国では日系ホテルに泊まったので、変換プラグは念のために持っていくくらいで、実際はほぼ使いませんでした。

あなたが泊まるホテルのコンセントを事前に確認してみるといいと思いますよ!

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