この記事では、韓国にある東横イン「東横イン ソウル東大門1」に泊まってみた感想を紹介します。
ドーミーインだけでなく東横インも韓国に進出していると知ってから東横インにも泊まりたいとずっと狙っていました。しかも今回泊まった東横インソウル東大門1はコロナ禍で一度閉館したのですが、その後リニューアルオープンした東横インだと知っていたので、リニューアルオープンしてから宿泊チャンスをずっと狙っていたんですよね。今回念願が叶って韓国の東横インに泊まってきたので、ていねいにお部屋や朝食をレビューしていきたいと思います。
アップルちゃん先に感想だけお伝えすると、東横インソウル東大門1は値段が安いのに朝食も美味しくて部屋もキレイで、しかもコンセントまで日本仕様・・!
私は東大門1と2に両方泊まりましたが、素直に「東横インソウル東大門1」の方がいいと思いました。


この記事では、東横イン ソウル東大門1に実際に泊まった感想と、リムジンバスでの空港へのアクセスについてまとめています。これから東横イン ソウル東大門1に泊まる予定の方の参考になると思うので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
【実泊レビュー】東横イン ソウル東大門1に泊まってみた


| ホテル名 | 東横INN ソウル東大門1 |
|---|---|
| 住所 | 337, Toegye-ro, Jung-gu, Seoul 04565 |
| 電話番号 | +82-2-2138-1045 |
| Seoul_Dongdaemun@wm.toyoko-inn.com | |
| 最寄り駅 | 地下鉄2号線・5号線「東大門歴史文化公園」駅 |
| アクセス | ①最寄り駅「東大門歴史文化公園」3番出口から徒歩約2分 ②空港バス6001番が運行 |
| 公式サイト | https://www.toyoko-inn.com/search/detail/00208/ |
| チェックイン/アウト | 15時00分/10時00分 |
私は実際に東横イン ソウル東大門1に泊まってきました。感想としては東横イン ソウル東大門1は値段が安いのに朝食も美味しくて部屋もキレイで、しかもコンセントまで日本仕様だったので、日本の東横インと同じレベルのいいホテルでした!
ちなみに東大門エリアには「東横イン ソウル東大門1」と「東横イン ソウル東大門2」の2つの東横インがありますが、両方ともほぼ同じ場所に建っています(下記画像参照)。だいたい歩いて50mほどの距離で建物も似ているので、私はうっかり東大門2に入ってしまいました・・。あなたが行くときは気を付けてくださいね(笑)


そして東横イン ソウル東大門1で嬉しかったのは、ホテルの目の前に6001号線の空港リムジンバスのバス停があったこと。空港直通バスがホテルの目の前に止まるので、重いキャリーケースを持っていても楽にホテルまで行くことができます。



私は帰国直前に東大門1に泊まったのですが、帰国日の朝はホテル前のバス停からバスに乗るだけで空港まで行けました。本当に楽でしたね!




東横イン ソウル東大門1に泊まった感想
東横イン ソウル東大門1に実際に泊まった感想をまとめると次のとおりです。



日本と同じように東横インの無料朝食も美味しかったです!
東横イン ソウル東大門1に泊まった感想を丁寧にお伝えしますね。
宿泊料金が安い
東横インで一番嬉しいのは何より宿泊料金が安いこと。それでいてビジネスホテルのキレイさを保ってくれているので安心して泊まれるんですよね。
私は直前にドーミーインに泊まっていたんですが、1泊あたりだいたい1万円以上も違いました。
| ホテル | 目安料金 | 立地エリア | 朝食 |
|---|---|---|---|
| 東横イン ソウル東大門1 | 約7,000円~ | 東大門 | 無料 |
| ドーミーインEXPRESSソウル仁寺洞 | 約20,000円~ | 仁寺洞 | 有料 |
もちろんドーミーインには大浴場があったり、無料サービスも充実しているので、純粋に比べることはできませんが、それでもホテルは寝泊まりするだけだから安く泊まりたいときにピッタリでした。



無料朝食まで付いているのに1万円以下で泊まれるソウルのホテルはなかなかない。それだけで東横イン様様でした。
部屋&トイレはシンプルでキレイ
値段が安いのに部屋やトイレは普通にキレイでした。
東横インとはいっても海外のホテルだから汚いかもな、と心配していたのですが、実際行ったら普通にキレイで安心して泊まれましたよ!








コンセントが日本仕様でありがたい
客室内に日本仕様のコンセントがあったのも嬉しい限り。変換プラグなしでもスマホやカメラを充電できるのはめちゃくちゃ助かりますよね。


私は海外旅行には毎回変換プラグを持って行っているんですが、東横イン ソウル東大門1を常宿にするなら正直変換プラグはなくてもいいんじゃないかなと。
※東横イン ソウル東大門2の方の客室には日本仕様のコンセントはありませんでした。ホテル選びの際には注意してください。


アメニティ&ホテル設備が充実(一部有料)
アメニティやホテル設備も東横インらしくしっかり揃っているのもありがたい。





シャンプーやコンディショナー、スキンケア用品、パジャマも無料で借りられるんです。
韓国の法律で歯ブラシやカミソリなどの使い捨てアメニティは有料でしたが、1階の自動販売機で買えましたよ!


他にもホテル内にはコインランドリー(洗濯機・乾燥機)もあるので連泊でも安心。部屋内にはドライヤーやケトルもありました。






東大門2に比べて朝食の種類が多くてしかも美味しい
個人的に東横イン ソウル東大門1がお気に入りなのが無料の朝ごはん。ビュッフェスタイルの食べ放題の朝食で、東大門2よりも料理数も多くてとっても美味しかったです。


韓国料理のトッカルビやマンドゥ(餃子)、お粥、韓国のり。日本人向けにお味噌汁なんかもありました。


無料朝食なのでそこまで期待していませんでしたが、普通に朝食でテンション上がってたくさん食べてしまいました(笑)






その他、パンやマカロニ、乳酸菌飲料。




韓国のりやキムチ。


日替わりスープもあります。


朝食会場も広くて回転も速いので、席に座れないということはありませんでした。


※補足:私が泊まったタイミングでは東大門1の方が東大門2よりも料理数も多くて、私は東大門1の方が好きでした。私はただし日替わり料理や時期によって多少変わる可能性があります。あくまで個人の感想である点にはご了承ください。
スタッフは日本語が通じるので安心できた


東横インのホテルスタッフは全員日本語が通じました(少なくともフロントにいた2名の方は)。
「韓国のホテルって、日本語通じるのかな・・」というのはよくある心配だと思いますが、東横インは日本発のホテルチェーンで日本人の宿泊者も多いということもあってか、日本語でしっかり対応してくれましたよ!
リムジンバスで空港とのアクセスもいい
東横イン ソウル東大門1はホテルの目の前に空港リムジンバスのバス停があって、空港とのアクセスがいいのも良かったです。
リムジンバスに乗れば、乗り換えなしで仁川国際空港まで直通でいけます。私は帰国直前に東大門1に泊まったのですが、帰国日の朝はホテル前のバス停からバスに乗るだけで空港まで行けました。座っているだけで空港に行けるので、とっても楽ちんでした(^^)


10分に1本くらい運行しているので好きな時間の乗りやすかったのも良かったです。


ちなみに空港まで行くのには、電車の方が料金は安いです。ただしバスの方は乗り換えもなく座ったまま移動できるので、重いスーツケースを持って移動する到着や帰国日にはおすすめです。




まとめ
この記事では、韓国にある東横イン「東横イン ソウル東大門1」に泊まってみた感想を紹介しました。
値段が安いのに朝食も美味しくて部屋もキレイで、しかもコンセントまで日本仕様なので、日本人の私たちが安心して泊まれるホテルだとわかったのではないでしょうか。



私は韓国語ができませんが、東横インでは日本語が通じるのでチェックインも安心でした。
立地的にも東大門でいいので、韓国旅行にぴったりのホテルだと思います!


